札幌都心部の西5丁目線で自転車通行空間の社会実験を実施

~ 全国初で大型矢羽根マーク(ブルーウイング)を路面表示、自転車の安全性を検証 ~

 

本社会実験では、路面電車ループ化区間と並行し、かつ、一般国道230号北1条通ブルーレーンと接続する西5丁目線に、全国初で大型矢羽根マーク(ブルーウイング)を路面表示し、自転車の通行空間の確保および安全性の検証などを行いますので、下記のとおり、お知らせします。

実験名称

 

札幌都心部における荷捌き等停車車両を踏まえた自転車通行空間創出等による道路パフォーマンス向上を検証する社会実験

実施期間

 

平成27年10月13日(火)~10月31日(土)

実施区間

 

西5丁目線(北1条~南4条)L=約750m

実施主体

 

札幌都心部自転車対策協議会

実施内容

歩道を走行する自転車を、車道への走行に促すため、荷捌き等停車車両を踏まえ、大型矢羽根マーク(ブルーウイング)を路面表示し、自転車の通行空間を確保。

   

一般国道230号北1条通ブルーレーンと接続することで、連続的な自転車ネットワークを形成。