 |
換気塔の設計にあたっては、地域の特性、環境、道路、街並みの景観に配慮したデザインを検討し、地域住民への説明やアンケートによる意向調査を実施しました。 換気塔の設計方針を「圧迫感の低減」「周辺景観との調和」「時の移り変わりに配慮」とし、排気部は一辺が3mの六角形平面で出隅部に面違いと外壁面には斜めリブを設け、光と影の変化を与え、給気部は高さ5mの立方体としました。 これにより、周辺住民の方々に末永く受け入れられるデザインを実現しました。(最終的に7箇所の地下換気所と高さ45mの換気塔が14本、山手通りの中央分離帯に建設され、そのうち当社は3箇所7本の設計を担当しました。)
|