01交通分野
道をつくり、守る。人の想いが届くように。
地域と地域、人と人とをつなぐ道路、橋、トンネル。私たちは、市民の声を聞き、社会のニーズに応えながら、真に地域に必要とされる安全で快適な交通空間を創造し、守りつづけていきます。

交通部
交通計画
これからの交通計画は、成熟型社会への転換を正面から受け止めた福利厚生水準の向上、環境保全、防災といった普遍的テーマはもとより、多様化するニーズへの対応や持続的な社会の発展を図るための取り組みに積極的に関与していかなければなりません。さらにその実現に向けては、市民1人1人の議論を重ねて望ましい方向を探るアプローチが重要です。
当社は、これらの課題を解決し未来の都市や地域を創造するため、様々な技術やアイディアを活用し、調査から提案、設計から管理、評価から改善など、交通計画に関わるあらゆるプロセスについて先駆的に取り組んでいます。
業務内容
交通体系調査・分析、交通実態調査・解析、交通需要予測、交通施策評価

地域特性に応じた公共交通の階層的なネットワークの形成や交通結節点の整備に向けた検討および自動運転などの新しい移動手段の導入、次世代対応型の交通結節点の導入を検討し、社会実験を通じた社会実装に取り組んでいます。

イベントや観光交通、自然災害等における道路状況の変化等に即座に対応する高度な交通マネジメントを行うため、ビッグデータやAI等の新技術の活用のほか、MaaSやスマートシティなど都市のマネジメントに取り組んでいます。

計画策定や制度設計、自転車通行空間整備の支援、高精度GPSによる利用実態の把握、サイクルツーリズムの推進のほか、サイクルシェアリングと連携した移動サービスのMaaSへの対応、地域協働での啓発活動など、総合的な取り組みを行っています。
道路
道路は、都市や地域の社会経済活動を支える重要なインフラです。少子高齢化、国際化、地球温暖化など社会経済情勢が目まぐるしく変化しつつある現在、道路に求められる役割機能は増々重層化・多様化しています。当社は、真に豊かで持続可能な地域社会を創造するため、各分野を専門領域とする多くの技術者が連携し問題の発見から解決策の提案に至る一連のプロセスについて、総合的に取り組んでいます。
業務内容
道路整備計画・道路設計、道路付属施設計画・設計、道路景観計画・設計、事業計画検討、施工計画検討、道路維持管理計画、整備効果調査・分析、道路施策・事業評価、補償関連業務、渋滞対策、交通安全計画

⾼規格幹線道路と都⼼アクセス道路、交通拠点が⼀体となり、速い交通と遅い交通の機能分担を⾏うことで、交通⼿段の相互連携を促進や街の賑わいの創出を⽬指して⻑期的な視点にたった整備計画を立案しています。また、総合的なネットワークとして機能するための計画⽴案、計画評価、地域連携、合意形成等に配慮した多⾓的な整備計画の提案を⾏っています。

計画・設計・施⼯・維持管理といった建設プロセス全体を効率的なものに変化させようとしています。建設プロセスで⽣成される3次元点群データ、3次元設計データや気象や舗装状態、冬期路⾯状況などの様々なビッグデータをプラットフォームに格納し、道路の舗装状態管理、冬期の除排雪の効率化などの道路管理の⾼度化に向けて取り組んでいます。
構造部
維持管理
橋梁、トンネルなどのインフラを安全で安心して利用できる状態に維持していくためには様々な技術が必要です。施設を実際に手や目で触れて状態を判断する技術、最適な補修時期や補修方法を探る技術、これらの技術には欠かせない施設に関する情報技術など、当社ではこれまでに蓄積した技術を活用し、より高度な維持管理情報を提供します。
業務内容
維持管理(点検・調査・診断・補修補強設計・耐震補強)管理計画(アセットマネジメント、LCC分析など)




※富士通株式会社と開発した二輪型マルチコプタ(NETIS:QS-190002-VR)を導入し、点検支援技術として採用しています。
なお、本技術は、「点検支援技術性能カタログ(案)令和2年6月:国土交通省」に技術番号BR010021-V0020として掲載されています。
防災保全部
防災点検・調査・対策工設計
近年、急激に発達する低気圧や、春先の融雪による災害が多発しています。当社では安全で信頼性の高い道路網、道路空間を確保するため、防災カルテに基づく道路防災点検により、災害要因を早期に発見し、適切な対応・維持管理方法を提案します。また、点検・調査等により対策が必要とされる場合、災害を未然に防ぐ適切な道路構造物の計画・設計を行っています。
ひとたび災害が発生した場合は、ICT技術等を活用して安全かつ速やかに現地調査を行い、環境およびコスト縮減に配慮した応急対策、恒久対策を迅速に提案します。
業務内容
斜面防災対策調査・計画・設計、越波対策調査・計画・設計、擁壁・函渠工等道路構造物計画・設計、道路施設点検調査、災害緊急支援、測量調査



道路維持管理
高度経済成長期から集中的に整備されてきたインフラの老朽化が加速度的に進行しており、特に北海道では、積雪寒冷の厳しい気象条件や土壌条件等を踏まえた計画的なインフラ維持管理が必要です。一方で、生産年齢人口の減少により建設業の若手従事者の減少と高齢化が顕在化しており、将来の担い手不足への対応が急務となっています。このような背景を踏まえ、当社は、道路構造物等の補修計画の立案、道路除雪作業効率化方策の提案、デジタル技術を活用したインフラの維持管理に関わる技術開発などを通じて、道路を適切に維持管理するための方策を提案します。
業務内容
道路維持管理事業計画策定、道路構造物補修計画立案、除雪作業効率化検討、舗装点検支援検討


道路啓開計画・事前行動計画・業務継続計画
いつ発生するかわからない災害に対し、平時より発生後の状況を的確に想像し、災害に備えることが重要です。「構造物」による災害発生防止には限界があることから、平時から地域の防災力を高めるために「人」と「組織(人と人のつながり)」が重要なポイントです。
当社は、地震・津波、火山、洪水、土砂災害などの地域の危険を把握し、被害を抑制するための整備事業計画を提案します。それだけにとどまらず、発災時に迅速に活動するための道路啓開計画、事前行動計画(タイムライン)や対応マニュアル、地域に根ざした防災計画、災害時を想定した業務継続計画(BCP)の策定をサポートします。
また、住民の方々の防災意識を高め、自助、共助をベースとしたコミュニティの構築を図るためのワークショップや防災訓練などの様々な活動をサポートします。
業務内容
道路防災計画、道路啓開計画、地域防災計画、災害対応計画、事前防災行動計画(タイムライン)・対応マニュアル策定、業務継続計画(BCP)、防災ワークショップ・図上訓練・防災訓練計画、防災マップ・ハザードマップ作成
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交通電気・情報設備
道路の安全で円滑な交通を確保するためには、各種情報の収集・提供設備や安全設備が必要不可欠です。
当社では、綿密な現地調査や3次元VR(Virtual Reality)等の先端技術の活用により、道路利用者の視線に立った道路設備配置や、最適なCCTVカメラ等の配置など、道路構造や交通状況に応じた最適な計画・設計を実施します。
業務内容
道路照明設備、トンネル照明設備、トンネル非常用設備、道路情報収集提供設備、ロードヒーティング設備、配電線路経路、光ケーブル経路、情報ボックス、受変電設備、維持管理システム等の計画・設計



東京支店事業部(交通分野)
交通計画
これからの交通計画は、成熟型社会への転換を正面から受け止めた福利厚生水準の向上、環境保全、防災といった普遍的テーマはもとより、多様化するニーズへの対応や持続的な社会の発展を図るための取り組みに積極的に関与していかなければなりません。さらにその実現に向けては、市民1人1人の議論を重ねて望ましい方向を探るアプローチが重要です。
当社は、これらの課題を解決し未来の都市や地域を創造するため、様々な技術やアイディアを活用し、調査から提案、設計から管理、評価から改善など、交通計画に関わるあらゆるプロセスについて先駆的に取り組んでいます。
業務内容
交通体系調査・分析、交通実態調査・解析、交通需要予測、交通施策評価

地域特性に応じた公共交通の階層的なネットワークの形成や交通結節点の整備に向けた検討および自動運転などの新しい移動手段の導入、次世代対応型の交通結節点の導入を検討し、社会実験を通じた社会実装に取り組んでいます。

イベントや観光交通、自然災害等における道路状況の変化等に即座に対応する高度な交通マネジメントを行うため、ビッグデータやAI等の新技術の活用のほか、MaaSやスマートシティなど都市のマネジメントに取り組んでいます。

計画策定や制度設計、自転車通行空間整備の支援、高精度GPSによる利用実態の把握、サイクルツーリズムの推進のほか、サイクルシェアリングと連携した移動サービスのMaaSへの対応、地域協働での啓発活動など、総合的な取り組みを行っています。
道路
道路は、都市や地域の社会経済活動を支える重要なインフラです。少子高齢化、国際化、地球温暖化など社会経済情勢が目まぐるしく変化しつつある現在、道路に求められる役割機能は増々重層化・多様化しています。当社は、真に豊かで持続可能な地域社会を創造するため、各分野を専門領域とする多くの技術者が連携し問題の発見から解決策の提案に至る一連のプロセスについて、総合的に取り組んでいます。
業務内容
道路整備計画・道路設計、道路付属施設計画・設計、道路景観計画・設計、事業計画検討、施工計画検討、道路維持管理計画、整備効果調査・分析、道路施策・事業評価、補償関連業務、渋滞対策、交通安全計画

⾼規格幹線道路と都⼼アクセス道路、交通拠点が⼀体となり、速い交通と遅い交通の機能分担を⾏うことで、交通⼿段の相互連携を促進や街の賑わいの創出を⽬指して⻑期的な視点にたった整備計画を立案しています。また、総合的なネットワークとして機能するための計画⽴案、計画評価、地域連携、合意形成等に配慮した多⾓的な整備計画の提案を⾏っています。

計画・設計・施⼯・維持管理といった建設プロセス全体を効率的なものに変化させようとしています。建設プロセスで⽣成される3次元点群データ、3次元設計データや気象や舗装状態、冬期路⾯状況などの様々なビッグデータをプラットフォームに格納し、道路の舗装状態管理、冬期の除排雪の効率化などの道路管理の⾼度化に向けて取り組んでいます。
維持管理
橋梁、トンネルなどのインフラを安全で安心して利用できる状態に維持していくためには様々な技術が必要です。施設を実際に手や目で触れて状態を判断する技術、最適な補修時期や補修方法を探る技術、これらの技術には欠かせない施設に関する情報技術など、当社ではこれまでに蓄積した技術を活用し、より高度な維持管理情報を提供します。
業務内容
維持管理(点検・調査・診断・補修補強設計・耐震補強)管理計画(アセットマネジメント、LCC分析など)




※富士通株式会社と開発した二輪型マルチコプタ(NETIS:QS-190002-VR)を導入し、点検支援技術として採用しています。
なお、本技術は、「点検支援技術性能カタログ(案)令和2年6月:国土交通省」に技術番号BR010021-V0020として掲載されています。
東北支店事業部
交通計画
これからの交通計画は、成熟型社会への転換を正面から受け止めた福利厚生水準の向上、環境保全、防災といった普遍的テーマはもとより、多様化するニーズへの対応や持続的な社会の発展を図るための取り組みに積極的に関与していかなければなりません。さらにその実現に向けては、市民1人1人の議論を重ねて望ましい方向を探るアプローチが重要です。
当社は、これらの課題を解決し未来の都市や地域を創造するため、様々な技術やアイディアを活用し、調査から提案、設計から管理、評価から改善など、交通計画に関わるあらゆるプロセスについて先駆的に取り組んでいます。
業務内容
交通体系調査・分析、交通実態調査・解析、交通需要予測、交通施策評価

地域特性に応じた公共交通の階層的なネットワークの形成や交通結節点の整備に向けた検討および自動運転などの新しい移動手段の導入、次世代対応型の交通結節点の導入を検討し、社会実験を通じた社会実装に取り組んでいます。

イベントや観光交通、自然災害等における道路状況の変化等に即座に対応する高度な交通マネジメントを行うため、ビッグデータやAI等の新技術の活用のほか、MaaSやスマートシティなど都市のマネジメントに取り組んでいます。

計画策定や制度設計、自転車通行空間整備の支援、高精度GPSによる利用実態の把握、サイクルツーリズムの推進のほか、サイクルシェアリングと連携した移動サービスのMaaSへの対応、地域協働での啓発活動など、総合的な取り組みを行っています。
道路
道路は、都市や地域の社会経済活動を支える重要なインフラです。少子高齢化、国際化、地球温暖化など社会経済情勢が目まぐるしく変化しつつある現在、道路に求められる役割機能は増々重層化・多様化しています。当社は、真に豊かで持続可能な地域社会を創造するため、各分野を専門領域とする多くの技術者が連携し問題の発見から解決策の提案に至る一連のプロセスについて、総合的に取り組んでいます。
業務内容
道路整備計画・道路設計、道路付属施設計画・設計、道路景観計画・設計、事業計画検討、施工計画検討、道路維持管理計画、整備効果調査・分析、道路施策・事業評価、補償関連業務、渋滞対策、交通安全計画

⾼規格幹線道路と都⼼アクセス道路、交通拠点が⼀体となり、速い交通と遅い交通の機能分担を⾏うことで、交通⼿段の相互連携を促進や街の賑わいの創出を⽬指して⻑期的な視点にたった整備計画を立案しています。また、総合的なネットワークとして機能するための計画⽴案、計画評価、地域連携、合意形成等に配慮した多⾓的な整備計画の提案を⾏っています。

計画・設計・施⼯・維持管理といった建設プロセス全体を効率的なものに変化させようとしています。建設プロセスで⽣成される3次元点群データ、3次元設計データや気象や舗装状態、冬期路⾯状況などの様々なビッグデータをプラットフォームに格納し、道路の舗装状態管理、冬期の除排雪の効率化などの道路管理の⾼度化に向けて取り組んでいます。
維持管理
橋梁、トンネルなどのインフラを安全で安心して利用できる状態に維持していくためには様々な技術が必要です。施設を実際に手や目で触れて状態を判断する技術、最適な補修時期や補修方法を探る技術、これらの技術には欠かせない施設に関する情報技術など、当社ではこれまでに蓄積した技術を活用し、より高度な維持管理情報を提供します。
業務内容
維持管理(点検・調査・診断・補修補強設計・耐震補強)管理計画(アセットマネジメント、LCC分析など)




※富士通株式会社と開発した二輪型マルチコプタ(NETIS:QS-190002-VR)を導入し、点検支援技術として採用しています。
なお、本技術は、「点検支援技術性能カタログ(案)令和2年6月:国土交通省」に技術番号BR010021-V0020として掲載されています。
















