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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 2
「自分たちの手で、まちをより良くする」

上司も部下も距離が近い、温かい社風

M.K 

プロフィール

交通事業本部  交通事業本部 

1999年 入社

北海道大学 工学研究科 都市環境工学専攻 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

大学進学で初めて暮らした北海道に魅力を感じ、「北海道をより良くする」そんな仕事がしたい、自分たちの生活を自分たちでレベルアップさせる「自分ごと・自分たちごと」の仕事がしたいと思い、入社しました。ドーコンは、北海道に根差していながら、全国レベルでも十分に「戦える能力」のある建設コンサルタントだ、ということも、魅力のひとつと感じています。その点、本州大手他社と比べても遜色ないことも決め手のひとつです。

所属部の主な業務と担当している仕事

交通事業本部は、①道路計画や設計・交通計画を担う交通部、②橋梁やトンネル・都市部の地下構造物の設計・補修・点検などを担う構造部、③防災・減災や交通安全・電気機械設備の計画・設計、測量や点検調査などを担う防災保全部の3部で構成しています。これら3部を束ね、横断的な調整と、それぞれの円滑な業務実施のためのマネジメントが事業本部での私の仕事です。また、自分の実績を踏まえ、産休・育休の取得促進も行っています。

これまでで印象に残っていること

環境保全部にて1事業の環境アセスメント業務を5年ほど継続して対応できたこと、交通部にてその事業の事業着手の許可を得る対応をできたこと、札幌の街中に全国初のオープンカフェを作ることができたこと、道路事業の円滑な調査・計画実施に関するマニュアル案を作成させてもらえたことなど、挙げたらキリがありませんが(笑)、なにより、仕事が完了した際にお客様から「ありがとう」と感謝されたことが一番印象に残っています。

私から見たドーコンの社風

良い意味で「田舎っぽい」ところがあります。従業員数や売上額などの会社規模は全国大手の同業他社並みですが、それらの会社でありがちな“ドライな気質”や“ビジネスライク”なところは乏しいです。どちらかというと、お節介が過ぎるのでは?というくらい、上司部下の距離感が近く、フランクな感じかなと思います。同期が各部にいることも、円滑に連携できる重要な要素になっていて、互いに悩み相談もできる良い仲を保てています。

1日の流れ
8:20
出社
子どもを保育園に送り届けた後に出社。始業前に今日のスケジュールを確認。
本社ビルが新札幌駅そばという立地のおかげで、自宅や保育園が近くて助かります!
9:00
朝会
週1回、30分程度で、各部の状況や幹部メンバーの1週間予定などを共有します。
10:00
打合せ
交通部・構造部の連携対応を行う業務の社内打合せ。
3日後に予定している発注者への説明や翌週の有識者検討会の開催に向け、残作業と課題、それらへの解決方法などを相談、共有し、分担などを調整します。
12:20
昼食
混雑するピーク時間を避けて社員食堂へ。頭脳労働もお腹が減るので、定食+1品を。
13:00
内業
翌週予定の幹部会議に向け、各部の受注状況や超勤状況などを整理。
15:00
打合せ
前週とりまとめた職場環境アンケート結果を基に、上司と改善策を検討。
17:00
終業時刻
翌日タスクを整理したうえで退社、保育園に子どもを迎えに行く。
大きなプロジェクトの区切りだったり、同業他社との意見交換で、飲み会に行くことも。
(その時は、子どものお迎えは奥さんにおねがいします)
オフタイムの過ごし方

今はもっぱら「子育て」です。子どもを授かるのが遅かったこともあり、ベテラン層として組織のマネジメント側にいながら、子育ての「親」という立場では若手社員の方が「先輩」にあたる形になっています(笑)。まだ未就学児ということもあって、ほぼ子どもが王様、私が「しもべ」状態ですが、週末を中心に、子どもと一緒に出かけたり遊んだりしている毎日です。おかげで、意識せずに適度な運動ができて健康体を維持できています。

Message

当たり前の日々を安全・安心・快適に暮らせるよう、私たちの生活を支え、まちを形成しているのが社会資本(インフラ)です。それは、ごくごく目立たない存在で、気付かれないものかも知れません。でも、そこには安全・安心・快適を提供するデザインや思想があり、それを計画・設計したエンジニアたちの技術があります。そんな技術を磨き、そして「自分たちごと」として自分たちの手でまちに貢献できるのが、ドーコンだと思います。