先輩インタビューInterview
当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです
A.T
プロフィール
交通事業本部 防災保全部
2010年 入社
北海道大学 工学部 環境社会工学科 卒
ドーコンに入社を決意した決め手
大学3年時、進路に迷っていた際、研究室OBであるドーコン社員の授業で初めてドーコンを知りました。札幌に本社があり、北海道を中心に社会資本整備を行う総合建設コンサルタントという点が自分の希望と合致していました。また、給与面も魅力的だと感じました。特に「交通安全事業」という大学の研究室とは異なる分野に強い興味を持ったことから、大学院進学ではなく学部卒での就職を強く希望するようになりました。今振り返っても最善の選択だったと思います!
所属部の主な業務と担当している仕事
防災保全部は、『安全で持続可能な「豊かな人間環境の創造」に貢献する。』という方針のもと、様々な分野の業務を担当しています。交通安全や道路の維持管理、防災・減災、道路やダムなどの設備を計画・設計したり、自然災害への対応、測量や点検調査など多岐にわたる業務を行っています。私は交通安全や道路維持管理の計画を行うグループのグループ長で、メンバーのマネジメントや交通事故対策検討、暴風雪時の道路管理に関する検討などを担当しています。
これまでで印象に残っていること
1つ目は、自分が検討した事故対策が実際に施工されたことです。入社2年目に、上司のアドバイスを受けながら事故対策を検討しました。そこから数年後、ドライブしている際に、道路上に検討した対策が施工されており、感動したことを覚えています。2つ目は、国土技術政策総合研究所(つくば市)に出向したことです。会社の代表として、住宅・社会資本分野における唯一の国の研究機関に出向したことで、人脈形成や海外出張も含めた貴重な経験をすることができました。
私から見たドーコンの社風
部によって雰囲気は異なりますが、全体的に共通しているのは、縦の関係が近く、横のつながりが広いという点です。上司や役員にも気軽に相談でき、部下からも遠慮なく相談を受ける風通しの良さがあります。また、日常業務や社内行事などを通じて、部門を超えた人間関係が構築され、他部署にもいつでも頼れる仲間がたくさんいます。ここ数年は毎年多くの新入社員が入社しており、若い力が加わることで社内の雰囲気がさらに活気づき、明るくなっていると感じます。
1日の流れ
- 8:50
- 出社
- 結構ギリギリに出社。9時に始業なので、メールチェックなどは最低限・・・
- 9:00
- 朝会
- 毎朝数分、雑談やグループメンバーで一日のスケジュールを共有。
- 9:30
- 内業
- グループ会議の資料作成や勤怠管理、業務の進捗状況などを整理。
- 10:30
- 打合せ
- 部下数名と発注者との打合せに向けたディスカッション。あまり長くなりすぎないよう心がけています。
- 12:00
- 昼食
- グループメンバーと社員食堂へ。喋る内容はほぼ仕事以外の雑談。
- 13:00
- 外出
- 市内の現場視察へ。視察のポイントを後輩に指導。
- 15:00
- 打合せ
- 市内で発注者と打合せ。無事に終わって一安心。
- 16:30
- 打合せ
- 帰社。打合せ記録簿の添削や次の日の出張の準備。
- 17:00
- 終業時刻
-
定時退社ですぐ家に帰って、家族団らん!
大きな打合せが終わったので、グループメンバーと打ち上げ!
オフタイムの過ごし方
子どもがまだ小さいので、基本は子ども中心の生活です。週末は近くの公園に遊びに行ったり、BBQをしたり、たまにキャンプや温泉など家族で出かけています。年に数回の道外旅行も大きな楽しみで、娘の成長とともに思い出を作っています。また、子どもが生まれる前は、妻とライブやフェスに行っていたので、好きなアーティストが札幌でライブをする際は、子どもを祖父母に預けて、BUMP OF CHICKEN のライブに行ったりしています。
Message
私は大学の研究室とは全く異なる分野に興味を持ち、学部卒でドーコンに入社しました。大学で学んだことと関係がない仕事に就けるか不安に思う方もいると思います。確かに学生時代の専門を活かして活躍している社員も多いですが、ドーコンには畑違いの分野で活躍している人材も数多くいます。自分の専攻にとらわれず、今興味があることや、やりたいことを大切にして進路を選んでください!その中の選択肢の一つにドーコンが選ばれると幸いです。