Topトップへ

先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 16
「治水技術で、安全な未来をつくる」

理性的で相談しやすい、ちょうど良い距離感の職場

S.M 

プロフィール

水工事業本部  河川部 

2007年 入社

北海道大学 工学研究科 北方圏環境政策工学専攻 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

北海道に根ざした企業でありながら、全国規模のプロジェクトにも携われる点に魅力を感じ、大学で学んだ専門分野を活かして地域の発展に貢献したいという思いからドーコンを志望しました。就職活動で多くの企業を訪問する中で、社員の人柄や社内の雰囲気に触れ、若手でも挑戦できる風土があり「ここなら自分らしく、前向きに働ける」と感じたことが最終的な決め手です。地域に密着しながら広い視野で働ける点も魅力に感じました。

所属部の主な業務と担当している仕事

近年、気候変動の影響により日本各地で水災害が激甚化しています。河川部では、水害による被害を防止・軽減するための検討を行っています。検討は、大きく2つに分けられます。1つ目は、施設整備による対策検討です。効率よく被害を防止・軽減するため、ダムや遊水地、堤防などの施設配置計画、河道計画を検討しています。2つ目はソフト対策です。浸水想定区域検討や災害時のタイムライン、リアルタイム洪水予測の検討を行っています。

これまでで印象に残っていること

平成28年に発生した北海道での大雨災害を受けて、他国の気候変動対策を調べている中でオランダの河川技術者と交流を持ち、現在に至るまで日蘭の治水対策の違いについて共同研究を行っています。お互いに両国を行き来しながら、両国の河川特性や治水に対する考え方の違いについて議論を重ねているほか、オランダの歴史や文化、国民性などについても知ることができ、とても有意義な交流となっています。

私から見たドーコンの社風

理性的で接しやすい人が多いです。仲良くしつつもベタベタし過ぎない、ちょうど良い距離感で人と関われる会社だと思います。仕事で困ったときは、所属部や年齢の上下に関わらず、色々な人が相談に乗ってくれます。

1日の流れ
9:00
出社
メールチェックと今日のスケジュール確認。
10:00
打合せ
業務の進捗状況や技術的課題などについて、担当者間で相談。
11:00
電話対応など
打合せ中に来ていたメールや電話への返信など。
12:00
昼食
みんなで社食でランチ。血圧が気になるので、ラーメンのスープは飲み干さない。
13:00
移動
出張先に移動。打合せのみなのでJRで移動。
15:00
打合せ
後輩が説明している姿を見守る。必要に応じて、補足説明する。が、最近は出番が少ない。。。
17:00
終業時刻
打合せが無事に終了。終業時刻も過ぎているので、みんなで居酒屋に入る。次のJRで帰ろうと言ったのに、誰も席を立つ気配がない。。。
オフタイムの過ごし方

居間のソファーに寝っ転がってスマホを見ていることが多いです。家族で食事に行ったり買い物に行ったりもします。休日は、家族と一緒に過ごすのが一番のリフレッシュです。日曜日の夕方は、近所のサウナでととのっていることが多いです。

Message

自分がこれまで積み上げてきたものを、良く見つめることから始めると良いと思います。勉強に限らず、アルバイトやサークル活動など、様々な経験があると思います。そのうえで、自分が得意なことを活かせる会社、大事にしたいことを実現できる会社を探すと良いと思います。