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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 6
「好きなことを仕事に、環境保全の最前線へ」

調査から保全まで、専門性を磨ける環境

R.S 

プロフィール

環境事業本部  環境保全部 

2023年 入社

北海道大学 水産科学院 海洋生物資源科学専攻 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

自然環境の保全に主体的に関われることと、北海道で働けることが決め手でした。
私は昔から自然や動物が大好きでしたが、好きなものを仕事にすると辛くなる、という話を過信して、新卒時は全く別の業界を選びました。しかし、モチベーションがどうしても維持できず、自然環境の調査・保全に主体的に関われるコンサルタントを志望しました。また、大学在学中から北海道での暮らしを気に入っていたので、高確率で道内で働き続けられるドーコンが私にとって理想的でした。

所属部の主な業務と担当している仕事

道路やダムといった工事にあたって、工事予定地周辺での環境調査や環境保全に取り組んでいます。私は主に道路工事の予定地で動植物の調査(主に鳥類)を担当しています。ただ調査してデータを取るだけではなく、調査時期の検討、調査員に調査方法や安全管理の指導、環境保全策の検討など、調査から環境保全までに必要な一連の手続きを主体的に行います。

これまでで印象に残っていること

初めて主担当になった業務で良い評価を獲得できたことです。
入社1年目の後半から主担当として業務にあたる機会が与えられたのですが、打合せの準備、関係者とのやりとり、初めて担当する項目など、正直不安だらけでした。上司や指導役の先輩に多くのアドバイス・助力をいただきながら最後までやり遂げ、平均を上回る評価を獲得でき非常に嬉しかったです。今でも当時のことを思い出すとやる気がみなぎってきます!

私から見たドーコンの社風

ドーコンは「真面目で責任感が強い」そして「穏やか」な人が多いと思います。繁忙期でも部内がピリつくことはほとんどありませんし、上司への相談も気軽にできる雰囲気があります。
環境保全部だけでなく、社内研修や打合せで他部署の職員と話してみても、皆さん穏やかで友好的に接してくれます。ドーコンには安心して仕事に集中できる居心地の良さがあり、私はこの社風を気に入っています。

1日の流れ
8:45
出社
始業時刻までは、デスクの整頓やコーヒーの用意で仕事環境を整えます。
9:00
タスク確認
担当中の作業やメールを確認。やることを整理して優先順位付け。
9:30
朝会
グループ内で各自の進捗状況を共有。
10:00
打合せ準備
午後の打ち合わせに向けて議題の確認、資料の印刷など。
11:30
事務手続き
昼休み前の時間帯で、事務手続きを消化します。
12:00
昼食
作り置きの弁当を会社のレンジで温めて食べます。
13:00
打合せ
発注者とWeb会議。終わったら部内の担当者間で今後の対応を相談。
15:00
資料作成
関係者への説明資料、現地調査方法の整理、報告書など、色々な資料を作ります。
16:30
調査準備
翌日の現地調査に備えて、必要な調査用具を用意。
17:00
終業時刻
早く帰宅できた日は掃除、洗濯、買い出し、ゴミ出し準備。土日の自由時間とQOL確保のために家事メインです。
残業する時の夕飯は新札幌の駅ビルで割引弁当を狙います。
残業時間は打合せも電話もないので作業に集中できる時間でもあります。
オフタイムの過ごし方

平日の終業後は自宅で家事をこなしたり、動植物の図鑑や専門書で勉強をしたりしています。余裕がある時は趣味で筋トレをしています。
休日は学生時代の友人や職場の同じ趣味の人たちと一緒に、野鳥観察や登山、釣りなどアウトドアを楽しんでいます。会社に持っていく弁当用にひたすら料理をしていることもあります。

Message

転職活動の際は、自分のやりたい事を飾らず伝えるのと、就活は企業とのマッチングだということを意識していました。まずは自分がやりたい事と持っている資質を客観的に、素直に分析し、面接では言葉を尽くしてそれを伝え、マッチングするかしないかを判定してもらう、くらいに捉えていました。