採用Q&A
このページでは学生の皆さんからいただいた当社への一般的なご質問の一部を公開しています。
もう少し具体的に知りたい、という方はお気軽に採用担当までお問い合わせください。

採用

Q.どんな人材を望んでいますか?

A.明るく元気な人物を望んでいます。どの業界にも言えることですが、建設コンサルタント業も多忙で肉体的にもハードな時期があります。それに対応できるバイタリティある人、そしてなおかつ何事にも前向きな人材を望みます。

Q.道外出身者と道内出身者の数は、どちらが多いですか?

A.Uターン者を含めて、約30%が道外学校の出身です。道内だけでなく、道外からも優秀な人材を積極的に採用したいと思っています。また、採用に際しては、道内出身者が有利になるということは一切ありません。

仕事・配属

Q.希望の部門に配属されますか?

A.部門への配属は、本人の希望、専門分野、適性などを総合的に判断した上で決定しますので、 明確な志望理由や、その部門に対する思い入れなど強くアピールするものがなければ、必ずしも希望の部署に配属されるとは限りません。しかし、個々の専門に関する事業を行っている部門への配属(構造系であれば、構造部や水工部等)となる場合が多いです。

Q.営業職はどんな仕事をするのですか?

A.当社は、製品を自らつくりだして売るという業種ではありませんので、営業といっても一般的な商品を売りこむセールス的なことはいたしません。営業部では、主に発注先に対する入札、契約行為や、各事業部との契約に係る事務(見積依頼等)を行っています。

Q.仕事上必要な資格はありますか?

A.建設コンサルタントとして必要な資格の中でも、もっともウエイトが高い資格は「技術士」です。
現在では、業務の質は組織力に加え、担当する技術者個人の力量に負うところが大きいとの認識が広まっています。そんな中で、「技術士」の資格保持は、個人技術力の高さをアピールになります。また年々増加しているプロポーザル業務においては、指定された科目の資格を持っていなくては、受注の機会すらなくなるという状況になっています。
現在当社には技術士が延べ385名おります。

教育・研修

Q.研修制度はどうなっていますか?

A.新入社員研修は、1日目はドーコン社内(人事制度、ISO、技術士取得等)の説明を行います。2日目は、社会人として必要となるビジネススキル、マナーについて研修を行います。また、個人のスキルに応じたプレゼン研修やマネジメント研修、管理職昇格者を対象とした新任管理職研修を実施しています。また、専門研修は各分野で領域が異なるため、すべてOJT(On the Job Training)となります。またその他、社外の講習会、セミナー、学会、研究会また海外研修等には積極的に社員を派遣しております。

Q.資格支援制度はありますか?

A.資格制度の最重要項目として技術士を取り上げ、技術士第一次試験&技術士第二次試験合格を目指して以下のような支援策を講じております。①受験の相談②受験講習会の開催③模擬筆記試験の実施④模擬口頭試験の実施。その他、会社の業務に必要又は有効と認められる公的資格については、受験旅費の支給、登録料の会社負担、奨励金支給などで積極的に支援しております。