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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 24
「ダムや堤防を設計し、水害から地域を守る」

メリハリを大切に、働きやすい職場

A.S 

プロフィール

水工事業本部  水工部 

2025年 入社

弘前大学 農学生命科学部 地域環境工学科 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

もともと卒業後は出身地である北海道に戻り、大学で学んだことを活かせる建設コンサルタントに就職したいと考えていました。ドーコンは合同企業説明会や大学の就職説明会で話を聞いたことがきっかけでインターンシップに参加し、職場の雰囲気がとても好印象で仕事内容や働き方も自分にあっていると感じました。また、実際にドーコンが設計に携わった構造物を見て、私もこうやって形に残るものをつくる仕事がしたいと思ったことが入社の決め手になりました。

所属部の主な業務と担当している仕事

私が所属している水工部は、川の水を溜めたり洪水の被害を抑えたりするための構造物の設計・維持管理に関わる仕事をしています。部内は大きく、ダムの仕事をするダムグループと、堤防や水門などの河川構造物の仕事をする河川構造グループ、そのどちらも行う複合グループに分かれています。現在私は複合グループで河川構造物の設計や管理に関わる仕事をしています。

これまでで印象に残っていること

同じ部の社員とダムの見学に行ったときに、ダムの管理人の方が歓迎のくす玉を用意してくださっていたことがすごく印象に残っています。別の日にも現地見学会は何度かありましたが、その日はダムの内部を歩いたり、放流している部分に接近したり、帰る際には丁寧にラッピングされたダムカードをいただいたりと、楽しくて勉強にもなる見学会でした。

私から見たドーコンの社風

スポーツ大会や果物狩りなどの社内行事に参加したり、休暇を長めにとったりもしつつ、働くときはしっかり働くという雰囲気で、仕事・休み・遊びのメリハリがあると感じています。また、社内行事や部活動が活発なので、部内や同期はもちろん、その枠を越えて人と関りが持てると思います。社内全体では思っていたよりも女性が多く集まる機会もあるなど、人と人との関りを大切にしている会社だと感じています。

1日の流れ
8:45
出社
直近のスケジュールとタスクを確認し、グループチャットで共有。
9:15
グループ会議
週に1回グループのメンバーで集まって業務の進捗の共有などを行う。
12:00
昼食
ほぼ毎日、部の人たちや同期と社員食堂へ。
12:30
休憩
執務室に戻ってきて休憩。仮眠をとる人も。
13:00
再開
切り替えて業務再開。資料を作ったり整理したり。
15:00
打合せ
打合せがある日も。しっかりメモをとって終了後に記録簿を作成。
17:00
終業時刻
次の日にやることをメモして帰宅。駅周辺で買い物をしてから帰ることも。
仕事を進めたい日は残業する日も。
部の人たちや同期と飲みに行く日も。
オフタイムの過ごし方

休みの日は友人と遊んだり家でのんびり過ごしたりと日によって様々ですが、最近はUFOキャッチャーにはまっていて、出かけた先で見かけると必ず挑戦しています。また、社内行事に参加したり、部活に参加したりすることもあり、充実した休日を過ごしています。写真は親睦会行事で掘ったじゃがいもで友人と芋料理を作っているときのものです。

Message

私はまず、希望している仕事内容や働き方、職場の雰囲気などを自分の中で明確にしました。そのためにインターンシップや会社説明会に参加したり就活サイトで勉強したりしました。そうすることで面接の際にも迷いなく自分の意思を伝えられたと思います。迷うこともあると思いますが、色々行動を起こして頑張ってください!