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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 5
「空間を創り人の暮らしを豊かにする意匠設計」

仲間と全力で取り組む風通しの良い職場

C.W 

プロフィール

都市地域事業本部  建築都市部 

2023年 入社

北海学園大学 工学部 建築学科 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

生まれ育った北海道が大好きで、将来は北海道に貢献できる仕事がしたいという思いが強くありました。また、大学で建築に触れていく中で、より多くの人々が利用する公共建築物の設計に携わりたいという思いがありました。会社説明会で、ドーコンは北海道内でも歴史ある建築設計事務所でもあることから、道内の大規模な物件を設計する機会があることを知り、自分のやりたい事が叶う会社だと感じたのが決め手です。

所属部の主な業務と担当している仕事

建築都市部では、主に建築物の計画・設計・監理業務を行っています。新築のみならず、解体、改修、耐震診断、調査など、建築物に関する仕事に幅広く携わっています。私は意匠設計を担当しています。発注者の要望や敷地の特徴から、構造・設備設計グループと連携し、その地だからこそ活きる建築物を提案する仕事です。人や車の動線計画、部屋のレイアウトや建物の内観外観、素材の選定や建築基準法の確認など多岐にわたります。

これまでで印象に残っていること

つい最近、入社して初めて基本設計・実施設計・監理を担当した物件が建物引き渡しとなったことです。初めての名刺交換から始まり、発注者と打ち合わせ、実際に働く職員さんへのヒアリング、図面の確認、積算など。建築設計は正解がないので、これがベストな設計なのか何度も自問自答した建築物が実際に建ち、とてもやりがいを感じたことが何より印象に残っています。

私から見たドーコンの社風

仕事もイベントも趣味も、様々なベクトルに対して全力な人が多いと思います。普段は、業務が多岐にわたる中でも、すべてのタスクを問題なく進めるために全力を注がれる姿が多く見受けられます。親睦会やスポーツイベントでは、練習をしてから望むという本気っぷり。飲み会も笑いが絶えず、とにかく元気な人が多いです。同じ都市・地域事業本部の同期とも仲が良く、スケジュールが合えば昼休みに一緒にご飯を食べる仲です。

1日の流れ
8:15
出社
早めに出社してメールをチェック。試験直前は9時まで勉強していました。
10:00
ヒアリング
最新技術や設計上の疑問点を専門のメーカーさんへ相談して知識を深めます。
10:30
社内会議
他部と一緒に業務をすることも多いです。
12:00
勉強
60分ある昼休みは30分資格勉強し、残り30分で食事と決めています。
12:30
昼食
混雑するピークを避けて食堂へ。この時間だと人気メニューは売切れています。
13:00
打合せ準備
14時開始の打合せに向けた最終調整。直前まで資料追加や修正対応。
14:00
打合せ
発注者へ設計提案。様々なご要望を一つ一つ整理していきます。
16:00
整理
議事録を作成。打合せ内容や明日への宿題を整理します。
17:00
終業時刻
17時に退社して資格学校へ行きます。図面をひたすら書きます。
業務の幅は多岐にわたるので、宿題を終わらせるために残業をする日が多いです。
週に一日は出張があるので、地方の美味しい夜ご飯を食べてから帰宅する日もあります。
オフタイムの過ごし方

オフタイムは一級建築士の資格勉強に励んでいます。仕事終わりや休日は資格学校に通いながら、図面を書く日々です。なので最近は休日らしい休日は過ごせていません。それでも日本開催の万博は絶対に行っておきたい!という思いで休日に万博へ。札幌との気温差が10度以上もあり、暑い&激混みの万博は普段運動をしない私にとって体力的に大変でしたが、他国の文化に触れ、アートに触れ、建築の偉大さを再認識した日となりました。

Message

私は優柔不断な性格なので、自分を納得させる材料集めとして多くのインターンシップに参加していました。希望条件を挙げ、比較表のように点数をつけて自分に合う企業を分析するなど。この時点で既にコンサル向きだったのかもしれません。説明会にも出向き、多くの年上の方と会話する機会を増やすことで、自然と面接対策になっていたと感じます。就職活動は大変なことばかりですが、自分らしさを忘れず頑張ってください。