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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 11
「都市計画と官民連携で、地域課題に応える」

仲間とつながりながらキャリアを築ける環境

K.T 

プロフィール

都市地域事業本部  総合計画部 

2019年 入社

横浜国立大学 工学府 社会空間システム学専攻 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

東京で9年ほど市街地再開発事業の専門コンサルタントに勤めた後、経験者採用でドーコンに入社しました。子どもの誕生をきっかけに生活環境を変えたいと思い、東京から北海道へのIターンを希望していたのですが、北海道で働けることは大前提として、前の会社での経験を活かして働けるということから、ドーコンへの入社を決めました。札幌にいながら地方の課題にも向き合うことができる点も魅力の一つだと思います。

所属部の主な業務と担当している仕事

現在はいわゆる「PPP」や「PFI」といった官民連携事業に関する発注者支援の業務に多く携わっています。地方自治体のアドバイザーとして、効率的・効果的に公共施設を整備・運営するための支援を行っています。また、都市計画マスタープランをはじめとした計画策定や、公共施設を整備する際の基本構想・基本計画策定のほか、前の会社での経験を活かし、札幌を中心とした市街地再開発事業のコーディネートも行っています。

これまでで印象に残っていること

一緒に仕事をしているベテラン技術者が、発注者から絶大な信頼を得ていることです。その方は若いうちからその自治体の仕事を多く手掛けており、自治体の職員よりもその自治体のことに詳しく、発注者もそれを理解しているからこその信頼関係なのだと思います。自治体には自治体ごとに特有の悩みや課題があり、一緒に悩み、考えることが必要です。一つとして同じ仕事はないので、大変ですがやりがいのある仕事です。

私から見たドーコンの社風

前にいた職場は50名程度の事務所で、歳の近い同僚も少なかったのですが、ドーコンでは部署内にも他部署にも同世代の仲間がたくさんいて、仕事の相談だけでなく、ライフステージが同じぐらいの人も多いので、プライベートの話もできるのが嬉しいです。私が中途入社のため同期はいませんが、社内活動で知り合った人たちと飲みに行ったりする機会も多く、全く関わりのない部署にも知り合いが増えました。

1日の流れ
8:40
出社
始業時間までメールチェックと今日のスケジュールを確認。
9:00
始業時刻
打合せに向けて資料出力やWeb会議機器の準備など。
10:00
外出
発注者との打合せのために外出。
10:30
打合せ
札幌市内で発注者と打合せ。
12:00
昼食
外出先にて先輩・後輩とランチ。
13:30
帰社
外出先から帰社。
14:00
資料作成
打合せの記録作成と新規案件の資料作成。
15:30
打合せ
他部署の人と新規案件の打合せ。
17:00
終業時刻
家族との夕食に間に合うように早めに帰宅。
後輩たちの資格取得のため、社内で勉強会を開催。
夕方の打合せのため、再び外出・直帰とすることも。
オフタイムの過ごし方

週末は学生時代からずっと続けているサッカーやフットサルの他にも、北海道に来てからは家族でキャンプに行く機会が増えました。また、自宅に薪ストーブがあるので、冬に向けて薪割りをしたり、庭の手入れをしたりと、休日は体を動かしていることが多いです。平日は頭を使い、休日は体を使うというサイクルです。北海道は広いので、子どもを連れて少し遠くの公園に行くだけでも小旅行気分になれます。

Message

就職・転職は人生においてはターニングポイントとなる重要なことですが、それですべてが決まってしまうわけではないと思います。ライフステージが変わることで、大切にすることが変わり、それによって職を変えることも現代では普通のことだと思います。その中で就職先・転職先を決めるのは、どれだけそこで働く自分を想像できるかだと思います。イメージしてみて一番しっくり来る会社を選ぶと、ミスマッチは少ないように思います。