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先輩インタビューInterview

当社で働く先輩社員を紹介します。入社動機、仕事の内容、社内の雰囲気、そして、就職・転職活動をしている皆さんへのメッセージを掲載しています。
※業務内容・所属部署は取材当時のものです

Interview 20
「図面から現場へ、社会インフラを形にする」

仲間と交流できる、イベントも豊富な職場

T.K 

プロフィール

交通事業本部  構造部 

2024年 入社

室蘭工業大学 工学研究科 環境創生工学系専攻 卒

ドーコンに入社を決意した決め手

私が大学時代に通っていた街にはドーコンが設計した白鳥大橋があり、その美しい橋を見て「いつか自分もこんな大きな橋を設計してみたい」と思うようになりました。それがきっかけで、ドーコンに強い興味を持つようになりました。
ドーコンのインターンシップに参加した際には、社員の仲の良さや、意見を言いやすい雰囲気がとても印象的で、「こんな環境で働けたら素敵だな」と感じ、入社を決めました。

所属部の主な業務と担当している仕事

構造部は、橋梁の新設設計や補修設計、点検、地下構造物やトンネルの設計などを行っています。その中でも私は、新設橋梁を設計するグループに所属しており、橋台や橋脚などの下部工と呼ばれる部分の設計を担当しています。下部工の形状はもちろんのこと、橋長や支間割を決定する役割となっています。

これまでで印象に残っていること

入社して初めて現場見学に行ったとき、そのスケールの大きさに圧倒されました。図面上では理解していたつもりでも、現場で実物を見ることで、構造物が持つ迫力を感じることができました。
同時に、社会インフラをつくるという仕事が、地域の暮らしを支える重要な役割を担っていることを改めて実感しました。自分の仕事が人々の生活に直結しているという責任の重さと、それに伴うやりがいを強く感じ、技術者としての意識が一段と高まりました。

私から見たドーコンの社風

ドーコンは、部署間のつながりが強い会社だと感じています。総合建設コンサルタントとして、業務を進める中で他分野の課題が出てきたときには、すぐにその分野の専門の人に相談できる環境が整っていて、安心して仕事ができると思いました。
また、社内ではスポーツ大会や果物狩りなどのイベントが多く、部署を越えてさまざまな人と交流できる機会があるのも魅力です。

1日の流れ
8:50
出社
始業時間までメールや今日のスケジュールのチェック。
9:00
朝礼
グループのメンバーでスケジュールの共有。
10:00
会議
業務の進捗や今後の方針などの確認を社内の業務担当者間で行う。
11:00
作業
昼休までの1時間を集中して作業する。
12:00
昼休
持参したお弁当を食べる。
13:00
打合せ
発注者との打ち合わせのため外出。
16:00
帰社
打合せの議事録を作成。
17:00
終業時刻
終業後は明日のスケジュールを確認し退社。
残業するときは社内の売店で夜ごはんを買っています。
オフタイムの過ごし方

平日の仕事終わりには、一通り家事を済ませたあとにジムで筋トレをしたり、アニメを見てゆっくり過ごしたりしています。
休日は、連休があれば旅行に出かけることが多く、最近では福岡・熊本・宮崎・大分を巡る九州旅行に行ってきました。新しい土地を訪れて、その地域ならではの風景や食べ物に触れるのがとても楽しいです。

Message

学生のころからドーコンに入社したいという気持ちが強く、どうしても入りたいという思いをしっかり伝えることを意識していました。その一方で、会社のことをもっと深く知るために、インターンシップやOB訪問、会社説明会などにも積極的に参加してきました。こうした経験を通じて、ドーコンの魅力や自分との相性を実感することができ、納得のいく就職活動ができました。