人材育成プログラム

目的

将来にわたって競争力を持った企業として存続し続けるためには、最も重要な経営資源である「人」が高い意欲と能力を保持することが必要不可欠であり、そのためには、社員個々人の能力開発と人材育成を今まで以上に推進していかなければなりません。また社員個々人が持つ「成長したい!」という自己実現の欲求を尊重することは、自分自身の能力開発に対する主体的な取り組みを促すうえで、重要な要素であると考えます。こうした背景のもと、当社の人材育成プログラムは、社員の能力開発を、上からの指示によるのではなく、社員個々人が自律的にキャリア開発に取り組み、それを会社が真摯に受け止め、支援することを要点として策定しました。

概要

社員は、「キャリア・アップ・シート」を使って、自らのキャリア開発目標(キャリアビジョン)とその実現のための具体的行動計画(アクションプラン)を策定し、期末にその達成状況を自己評価します。所属長および「直属の上司」は、その職員のビジョン、プランを認識すると共に、人事考課等の面談時も含め、日常の機会をとらえて、アドバイス他の支援を行い、フィードバックをします。

【社内研修体系図】