特許・意匠
取得特許 ( 出願中特許
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取得特許

地盤上の盛土の補強方法、荷重予定地の補強方法、及び、補強構造

登録日 
2016/5/27
登録番号
特許第5939721号
開発形式
共同
概  要
本技術は、「グラベル基礎補強工法」と、これを応用した「グラベル基礎補強併用低改良率固結工法」で、軟弱地盤上に建設される盛土により発生する問題点(すべり安定性・沈下・周辺地盤への影響)を比較的低コストで解決できる画期的な対策工法です。

樋門カラー構造体及び該構造体を使用する函体目自部の施工方法

登録日 
2016/2/9
登録番号
特許第5885566号
開発形式
共同
概  要
樋門を形成する函体の目地部に配置されるEPSブロックと、それを被覆するジオテキスタイル及び、それらを目地部に固定するワイヤーによって構成されるカラー構造体と、その施工方法

水路の更生方法

登録日 
2015/5/1
登録番号
特許第5740521号
開発形式
共同
概  要
凍害劣化したコンクリート水路の更生方法

カード管理装置、カード管理システム及びプログラム

登録日 
2015/1/16
登録番号
特許第5680453号
開発形式
単独
概  要
セキュリティを高めつつ複数ユーザでカードを共有することができるカード管理装置、カード管理システム、カード管理方法及びプログラム

氷層を活用した温度差発電システム

登録日 
2013/11/15
登録番号
特許第5411541号
開発形式
単独
概  要
 温泉や旧石炭坑道(廃坑)の地熱をヒーターとし、氷層をクーラーとした温度差を利用した発電システムの発明です。

氷層を活用した冷温倉庫の建設方法

登録日 
2013/10/18
登録番号
特許第5388888号
開発形式
単独
概  要
 厚い氷の層を作成し、その中に冷温倉庫を設置し活用することを目的とし、氷層内の倉庫形成と厚い氷層形成から冷温倉庫築造に至る一連の建設方法に関する発明です。

高アルカリ水処理装置

登録日 
2013/7/12
登録番号
特許第5314388号
開発形式
共同
概  要
 トンネル工事において、地盤中の方解石などの炭酸塩鉱物の溶解等に起因して、アルカリ性の排水が発生する場合がある。このような排水の中には、phが9を超えるような高アルカリ水もあり、そのまま放流すると、水質汚染の原因になる。
 本発明は、この高アルカリ水を大気中のCo2と反応させてphを低下させる装置であり、傾斜面に設けられたフレームと多数トレイを備え、処理水が大気と接触した状態で高所から低所に向かって流下するように構成されていることを特徴とする。

駐輪装置及び該駐輪装置が組み込まれた駐輪システム

登録日 
2014/3/20
登録番号
特許第5501695号
開発形式
共同
概  要
自動貸出返却機(自動施解錠)、携帯とICリーダ連携、ソーラー発電などを特徴としたレンタサイクルシステム

循環型砂防方法

登録日 
2011/1/7
登録番号
特許第4656852号
開発形式
単独
概  要
 一般的に急流河川に建設される砂防ダムが、規模の割に貯砂量が少なく、数多くのダムを建設しなければ効果を発揮する事ができなく環境保全上の問題となっている状況において、簡易な砂防施設を千鳥配置することにより、環境保全に配慮した循環型の砂防方法を提供するものです。

斜張橋の斜材ケーブル除雪装置

登録日 
2010/7/23
登録番号
特許第4553371号
開発形式
共同
概  要
斜張橋の主塔など、除雪が困難な部分の着雪防止工法として圧縮空気を利用した「エアーカーテン」方式の装置を提案しています。

取水システム

登録日 
2009/11/6
登録番号
特許第4403056号
開発形式
単独
概  要
 ダム貯水池は水位が変動することにより裸地が発生する場合があり、その対策方法として浮島があります。また、冷水の放流、濁水の長期化、富栄養化など、水質保全対策が重要な課題となっています。本取水システムは、取水機能と裸地対策の一体化により、ランプサムコストの縮減と環境対策を目的とするものです。

線形施設の維持管理支援方法およびプログラム

登録日 
2009/8/28
登録番号
特許第4364896号
開発形式
単独
概  要
 道路など線状に配置されている施設において、健全性などの指標値をもとに効率的な補修等の工事実施箇所を設定する維持管理支援システムです。また、施設の劣化予測方法などと組み合わせることで、従来では難しかった、効率的な工事実施箇所設定を勘案した中長期のライフサイクルコスト計算などが可能となります。なお、この技術は道路舗装などに適用できるほか、下水道管渠、河川構造物などへの活用も期待されます。

液状化によるマンホールの浮き上がり防止方法

登録日 
2009/6/19
登録番号
特許第4325995号
開発形式
共同
概  要
 下水道は住民生活を支える重要なライフラインの一つですが、地震時における液状化の発生によってマンホールが突出する被害が報告されています。このような被害を受けると、下水道の機能が麻痺するほかに、重大な人命被害の懸念、緊急車両の通行阻害、支援物資の輸送や復旧作業の妨げになるなど、被災地への影響は計り知れないものがあります。
 当社は、マンホール底版部から非液状化の支持層へアンカーを打って浮き上がりを防止する「液状化に伴うマンホール浮き上がり防止対策工法(LAM工法)」により、被災時の減災を図る提案を行っています。

吊り構造橋梁及びその架設方法

登録日 
2009/6/12
登録番号
特許第4324314号
開発形式
単独
概  要
 山岳地の自然環境を傷つけずに橋を建設する新技術です。トンネルの空洞を利用して地中に塔(トンネルタワー)を構築し、山の中腹に突き出したその塔頂からバックステイを設けながら張出施工します。
 これまで、急峻な谷地形では、ルートの変更を余儀なくされていました。しかし、この技術を活用することで、谷底や斜面に影響を与えずに橋を建設することが可能となり、環境負荷を最小化できるとともに、線形設計の自由度を飛躍的に拡大することができます。

砂防ダムの嵩上げ方法

登録日 
2008/10/24
登録番号
特許第4204504号
開発形式
単独
概  要
 既設の砂防ダムの嵩上げは、新規に砂防ダムを建設するよりも効率的な方法ですが、上流側に土砂が堆積していることなど、特有の課題を有するため実績は極めて少ない状況にあります。
 砂防ダムの嵩上げ方法は、PC鋼材などの緊張部材を用い、嵩上げによる増加荷重を負担することにより、コスト縮減と環境保全に配慮した砂防ダムの嵩上げ方法を提供することを目的とするものです。

ダム施工方法

登録日 
2008/10/3
登録番号
特許第4194584号
開発形式
共同
概  要
 1次切替え仮水路をダム本体として活用することにより、通常は2回行われる河流の切替えを1回にすることを可能にするダム施工方法を提供するものです。

ダム式魚道及び魚道制御方法

登録日 
2008/6/13
登録番号
特許第4139413号
開発形式
共同
概  要
 上水、灌漑、発電等の利水機能を有するダムは、渇水時に貯水位が低下するため、階段式等の定置式の魚道では機能上問題があり、貯水位の変動に追従する特別な魚道機構が必要とされ、セクター式、エレベータ式等の水位変動追従型の魚道が開発されていますが、従来の水位変動追従型の魚道施設では、規模が大きくなるため、イニシャルコストやランニングコストが高価となるという課題があります。本方法は、ダムの貯水位の変動に対処することができる、比較的小規模で施工・維持コストが安価なダム式魚道及び魚道制御方法を提供するものです。

斜張橋の斜材ケーブル除雪装置

登録日 
2008/2/22
登録番号
特許第4082688号
開発形式
共同
概  要
 斜張橋は国内においては多数の施工例がある橋梁形式で、主塔から伸びた斜材ケーブルによって主桁を支持することを特徴とします。斜張橋は積雪寒冷地においては、斜材ケーブルや主塔に雪氷が付着し、風などにより落下して走行車両に当たるなど、道路の安全上の観点から、対策が必要とされてきました。
 本特許はこのうち、斜張橋の斜材ケーブルに付着した雪氷を効果的に除去するための装置を提供し、除雪しようとする斜材ケーブルにスクレーパ台車(除雪装置)を備え付け、ウインチにより上方に移動させてケーブルに付着した雪氷を取り除くものです。

CSG材料の供試体を作製するための型枠、及び、CSG材料の供試体を作製するための方法

登録日 
2005/10/14
登録番号
特許第3729456号
開発形式
共同
概  要
 CSG材料の試験結果の相対的な評価を可能にするCSG材料の大型供試体を作成するための型枠、及び、CSG材料の大型供試体の作製方法を提供したものです。

藻場造成礁及び海藻養殖方法

登録日 
2003/10/31
登録番号
特許第3486874号
開発形式
共同
概  要
 周囲環境に悪影響を及ぼさず、自然と共生することができる藻場造成礁及び藻場を造成する方法です。番線を編んで作成された籠の中に、海藻の着底基質となる天然石及び可溶性材料(植物繊維又は生分解性プラスチック)の袋に入れられた魚かすを配置することによって形成される藻場造成礁が提供されます。

出願中特許

土砂計測装置

公開日 
2014/8/25
公開番号
2014-153303
開発形式
単独
概  要
転倒マス式掃流砂計の改良発明

意匠登録

街路灯頭部

登録日 
2008/1/25
登録番号
第1322862号(共同出願)

横断防止柵

登録日 
2008/3/21
登録番号
第1327639号(共同出願)
概  要
 本意匠登録は、国土交通省関東地方整備局東京国道事務所発注の「H18青山通り景観設計他業務」において創作した車道照明灯具及び横断防止柵のデザインです。これにより青山通りが美しい街並みに創り上げられるとともに安全で快適な生活環境が地域住民に提供されることが期待されます